[特集]副業が会社にバレる原因とは?(風俗専門税理士「松本先生」のマネー講座)

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副業が会社にバレる原因とは?

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副業が会社にバレる原因とは

副業が会社にバレる原因とは?

今回は会社に副業がバレれるのか?をお伝えしたいと思います。
弊社のお客様には、デリヘルやソープなどで働く女の子がたくさんいらっしゃいます。
弊社にご相談にいらしたソープで働くRさんを例に話します。

ソープに限ったことではないのですが、お昼にOLとして働き、夜は風俗店で働く女の子はとても多いです。
今回のRさんもその中の一人です。
兼業をしている女の子の一番の悩みが、勤務している会社にバレたくないことです。
会社にもよると思いますが、副業を許している会社はそう多くはありません。

Rさんは、勤務日数や時間はそう多くないそうですが4年目と言うこともあり、OLの給料と同等、もしくはそれ以上の売上があると言う事でした。
確定申告の事はずっと気になっていたらしいのですが、確定申告をする事によって会社にバレてしまうのではないかと不安で、見て見ぬふりをしてきたそうです。

では、申告をしつつ、会社にバレない方法はあるのでしょうか?

実は……、 あるんです!!!

私はRさんに聞きました。

「OLのお給料からは何が差し引かれていますか?」

Rさんはある月の給料明細を見せてくれました。

私 「Rさん、ラッキーですね(ニヤッ)」
Rさん 「?? なんでですか?」
私 「ここを見てください。お給料から差し引かれているのは、社会保険、雇用保険、源泉所得税だけです。これなら高い確率で会社にはバレません」

Rさんに私は説明しました。
副業が会社にバレる場合、大きくは二つのパターンがあります。
ひとつは、人の噂や目撃情報などの人的要素。
もうひとつは、住民税の税額が会社に通知が行き、住民税でバレてしまう、公的要素です。

Rさんの住民税を会社が給与から引いて住民税を預り、会社がRさんに代わって納付する制度を住民税の特別徴収と言います。
Rさんの会社は、住民税を特別徴収していませんでした。
住民税の特別徴収は義務化されていますが、罰則がないので小さな会社ではまだ徹底されていないのが現状です。

では会社が住民税を特別徴収していれば、すぐにバレてしまうのでしょうか?

いいえ、そうではありません。

給与以外の所得が20万円以上あった場合、確定申告をしなければなりません。
この確定申告では、給与所得以外に係る住民税を「自分で納付」「給与から差引き」か選択する箇所があるのです。
「給与から差引き」=「会社に通知が行く」なので、会社にバレたくない人は「自分で納付」にチェックしましょう。
ただ、役所と言うものは結構ミスが多いものです。
自治体ごとにやり方が違う事も多いです。
絶対バレたくないと言う方は、5月頃に自治体の税務課に確認してみるといいでしょう。

ちなみにですが、私から上記の説明を聞いたRさんは、当事務所で申告をすることに決まりました。
この後、Rさんと申告についての具体的な話しをしたのですが、それはまた今度の機会にお話しいたしましょう。

風俗税理士

松本 崇宏(まつもと・たかひろ)税理士

「デリヘルはなぜ儲かるのか」(小学館文庫)の出版を機に日本で唯一、風俗業種に特化した税理士事務所。全国の風俗業の税務申告、相談の対応をしている。 新刊「風俗オーナー限定 最強の『節税』」(幻冬舎)が平成29年6月発売

事務所名: 税理士法人松本

事務所webサイト:風俗専門税理士事務所姫タックス

姫タックス
2018/09/12
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