[特集]風俗嬢にも人気のあの人形が買い占めに。京都高島屋に転売屋現る。(今話題の旬ネタ)

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風俗嬢にも人気のあの人形が買い占めに。京都高島屋に転売屋現る。

京都高島屋で販売された限定ドール「ロリーナ」が中国人の転売屋に買い占められてしまいました
今話題の旬ネタ
人形

3月31日に京都高島屋で100体限定販売された「ロリーナ」という人気の人形。ところが「1人2体まで」という販売制限があったにも関わらず、先頭1人の男性が全体を買っていってしまったそうです →「京都高島屋の人形買い占め、来月の東京販売は『ご迷惑おかけしない方法を検討』」。男性の目的は何だったのでしょうか。また、この人形の魅力についても調べてみたいと思います。

明らかに転売目的の購入か?

この男性が販売された人形全体を購入できたカラクリはこうです。まず先頭の当該男性は2体購入できます。その後ろに49人のバイトを並ばせ、2体づつ購入させれば全部で100体となるわけです。男性は残り49人の分の代金をまとめて支払ったことから、これは転売目的の購入ではないかとの声が上がりました。販売側は「転売かどうか判断できない」として人形の引き渡し(受注生産のため引き渡しは5月末)は行うとのことです。「契約は成立している」というのが販売側の見解ですが、中国の通販サイトにこの人形が出品されていること、100体分で1200万円以上の金額を支払えたことから、転売目的は明らかとみられています。

「ロリーナ」はなぜ人気があるのか

人形に興味がない人にとっては価値が全く分からないでしょうが、転売するほどの価値がある「ロリーナ」とはいったいどんな人形なのでしょうか。中原淳一という昭和初期に活躍した人気画家の作品が元となっており、「スーパードルフィー」と呼ばれる精巧な球体関節人形が今回の騒動の人形となります。1体124,000円という高額商品ながら、古くから多くの中原ファンがおり、スーパードルフィーを求めて京都府外からも購入希望者が詰めかけていました。しかし、この男性一行は朝5時から並んでいたせいで純粋にスーパードルフィーを求めていたファンの手には一体も渡らずに販売が終了してしまったのです。

転売目的や不正購入を防ぐには

人形に限らず、コンサートや演劇、スポーツ観戦のチケット、玩具など高額で取引されるケースはあります。こうした商品はオークションやSNSを利用した個人売買で取引されますが、「もう必要なくなった」「都合で行けなくなってしまった」という時には便利であるといえます。ましてやそのまま無駄にしてしまうはずのものに高い値が付いたら、とてもラッキーと思うのではないでしょうか。こうした高値が付く商品を狙って、自分が使うのではなく最初から転売目的で買い占めを行う人たちがいることが問題となっています。購入できなかった人の中には「どんな高額でも入手したい」という人もおり、ファン心理を突いた悪徳商売であるといえます。そしてこうした業者を利用することにより、転売相場をより押し上げてしまう現象も起きています。では対策はないのでしょうか。例えばAKB48の劇場公演では入場時に本人確認の身分証明書の提示が義務付けられています。チケット売買サービスの「チケットキャンプ」は商標法など違反の疑いでサービスが停止しています。全く策を講じていないというわけではありません。

段ボール

まずは悪質な転売が認められるような商品には手を出さないのが鉄則です。しかし、危ない橋を渡ってでも目的の商品を手に入れたい人がいる限り、こうした悪徳商法は無くならないでしょう。オークションサイトなどは販売側で厳しい審査と罰則を定めて、このような業者をできるだけ締め出せるようにしてほしいです。今回のような実際の店舗においても、怪しいと思った時点で毅然とした態度で対応できればいいですよね。

2018/04/05
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