[特集]かつての風俗街から華麗に変身!西川口の現在(今話題の旬ネタ)

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かつての風俗街から華麗に変身!西川口の現在

裏風俗が横行していた西川口ですが、現在はとてもクリーンな街になっているというウワサです
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西川口といえば格安で裏オプションが楽しめるピンサロやヘルスが多く存在し、都内からのアクセスも良好であったことから「裏風俗のメッカ」とされていました。関東一円から多くの風俗マニアの人たちが足を運んだものです。しかし現在では裏風俗のお店は一掃され、クリーンな街へと再生を始めました →「埼玉・西川口、いつのまにか「マニアックな中華街」に 本場でもレアな巨大鉄鍋も 風俗店減少がきっかけ」。そんな西川口を通して、風俗街の在り方を考えます。

西川口風俗の歴史

西川口は池袋から電車で20分程で行くことができ、東京のベッドタウンとしてはとても良い立地といえます。ですが風俗街としてのイメージが強く、治安に対する不安から人気のあるエリアとはいえません。この風俗街のイメージというのは、かつてピンサロやヘルスといったリーズナブルな価格帯の店で、いわゆる「NK流」ができてしまうという裏風俗の店が多く存在したからです。当時都内にあった平均的なヘルスの相場が18,000円/60分だとすると、それにプラスα程度の価格で裏風俗を楽しめてしまうという、男性にとっては夢のような場所だったのです。「ソープに行くよりも安い!」と世の男性は色めき立ち、西川口には多くの風俗マニアが詰めかけました。「西川口に行けば稼げる」ということで、かなり上質な女の子が集まってきていたという点も見逃せません。しかしこうした店舗は違法営業であるので、2005年に埼玉県警によって摘発されたのです。現在では、駅西側の限られたエリアで届出が確認されている優良店が営業を続けています。

裏風俗一掃後の問題

当時は風営法の改正により歌舞伎町をはじめ風俗店の浄化が進んでおり、その流れで西川口にも警察の手が及んだものと考えられます。またこうした裏風俗を展開している街を「NK流」になぞって「〇〇流」と呼ぶのが流行っており、違法風俗の勢力拡大を食い止める意図もあったと思われます。このようにクリーンな街となった西川口ですが、一方で200店舗以上とも言われたお店が一斉に姿を消し、また近隣に住んでいた従業員も退去したことから、街は一気に活気を失っていきます。「お店が無くなる」→「従業員がいなくなる」→「客がいなくなる」となると、こうした人たちを相手に仕事をしていた飲食店や不動産関係の会社は一気に煽りを食うことになります。こうして西川口はクリーンさと引き換えに街の経済は衰退し、ゴーストタウン化が進んでいきました。

どのような街づくりを目指すか

では現在の西川口は衰退したままなのか。そうではありません。グルメの街として活気を取り戻そうと、街全体で展開活動をしています。特にB級グルメに力を入れており、2008年に開催された「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」では、「鉄骨いなり」と「雷すいとん」から構成される「キューポラ定食」が優勝を飾っています(あまり普及していないようですが・・・)。そして前述の通り、現在では中華料理店が増加しています。これは中国人の増加に伴い自然とそのような流れになったとのことですが、街の活性化に貢献しているという点で非常に評価されるべきことです。全国各地に寂れた風俗街、元風俗街は存在すると思いますが、どのような街作りを目指すべきかというケースとして参考になるのではないでしょうか。

中華料理

働く人にとっても、遊びに行く人にとっても、風俗を必要としている人間は多くいます。ですが地域住民の皆さんに不安を与えるような場所での営業は制限されるべきで、西川口の違法風俗の摘発は適切なものでした。しかし規模が巨大であったためその後遺症も大きく、未だ再生の道半ばであるかもしれません。これからどのような街になるのかという期待を込めて、西川口の発展を見守りたいと思います。

2018/03/29
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