[特集]風俗嬢は旅行好き?てるみくらぶ社長再逮捕でどの旅行会社が安全か(今話題の旬ネタ)

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風俗嬢は旅行好き?てるみくらぶ社長再逮捕でどの旅行会社が安全か

格安旅行会社てるみくらぶの社長が資金隠しで再逮捕されました。被害に遭った方から見たらやりきれない思いです
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風俗で働く方の中には旅行が趣味という人も多いと思います。比較的短期でまとまったお金を稼ぐことができ、出勤もある程度調整が効くとなれば、「じゃあ、たまには羽根を伸ばして海外旅行にでも行っちゃおうっか!」という気持ちにもなりますよね。しかし、2017年3月に多額の負債を出して倒産した格安旅行会社「てるみくらぶ」の例もありますから、どの旅行会社に頼んでも同じというわけではありません。しかも、てるみくらぶ社長の山田千賀子被告は更に資産隠しで再逮捕という異常事態になっています →「1000万円資産隠し容疑=「てるみ」社長を再逮捕―警視庁」。旅行会社はどのように選んだら良いのでしょうか?

てるみくらぶ倒産による被害

てるみくらぶは2014年から粉飾決算を行っていた疑惑が持たれています。その後は倒産するまで、正に自転車操業と呼ぶべき経営が続いていました。倒産直前にも派手な新聞広告を打ったり、既に申し込みを済ませてある客に旅行代金の入金を急かすメールを出すなどしていました。同グループが展開していた別会社「自由自在」でも、この時期にカード決済の取り扱いを行うようになっており、資金集めの手段にしていたと思われるところがあります。経営陣はこの時点で倒産は避けられないと認識していたはずなので、「詐欺行為なのでは?」と見る人もいます。しかし、倒産が発表されたのが旅行前だった人はまだいい方でした。空港に行ったのに旅券が発行されない(使用できない)、ホテルに行ったら支払い済みのはずなのに宿泊代を請求された、帰りの旅券がリザーブできていない、など既に旅行に出かけてしまっている人は自力で帰国するしか無くなってしまったのです。

債権者は救済されるのか

約9万人もの旅行客が被害に遭い、その代金の総額は99億円にも上ると言われています。てるみくらぶは日本旅行業協会(JATA)という協会に加盟しているため、弁済業務保証金制度により旅行代金の何パーセントかは弁済されますが、しかし限度額は約1億2千万円と設定されています。つまり、返金されるのは1%強程度になるのではと見られています。10万円のツアーを申し込んでも、返金されるのは1000円程度なのです。これとは別に、「破産手続きの中で過年度の更生請求などによる税金の還付が認められる可能性」があるとも伝えられ、そこから旅行代金の弁済が行われる可能性も残っていますが、旅行代金は「一般破産債権」とされ、優先的に支払いがなされる債権に劣ります。このため、「殆どお金は返ってこない」というのが定説となっています。ところが、会社がそのような状態にも関わらず、山田千賀子被告は差し押さえから逃れるべく、会社から1000万円を不正に持ち出して隠蔽しました。既に銀行をだまして不正に融資を受けたとして逮捕されており、今回が4回目の逮捕となります。倒産時の会見では、「詐欺を働くとかそういうことは最初から毛頭考えていない」と述べていた山田被告ですが、計画的な犯行であったことは否定できません。

どのような会社が安全なのか

しかし、当時のてるみくらぶは格安旅行会社の中では中堅と見られており、まさかこのような事態になるとは誰も想像が出来なかったのではないでしょうか。では、どのような会社を選べば良いのか。これも難しい問題です。最良なのは大手の会社を選ぶことです。大手であれば、仮に倒産や業務が停止するようなことがあっても、それなりにしっかりとした対応をしてくれると期待できるからです。中小企業では駄目なのかというと一概にそうとも言えません。一般的に中小の会社の方が旅行代金が安く済む傾向にあり、また小回りの利く旅行プランを提供している場合も多いのです。場所や目的によっては、そのような会社を利用する方がベストな場合もあります。旅行プランを細かに全て自分で選びたいということであれば、飛行機や船などの渡航手段、宿泊施設を自力で押さえることも可能です。今回のてるみくらぶを教訓とするならば、「これは通常ではあり得ない」ような価格の商品が売られていたり、旅行代金の支払いを急かしてくるような場合は怪しいと思うべきです。こうした情報はネットでも出回ることがありますので、申し込みをする前に利用しようとしている会社の評判がどうなのか見ておくのも良いでしょう。

苦悩する人

真面目に営業していても経営が行き詰まるということはあり得ますが、できる限り被害が少なく済むよう会社を畳むのも経営者の仕事です。しかし、そうした努力をせず、客に負担を強いるのを厭わない経営者がいるのも事実です。広告や実績など見分けの付かない場合もありますが、鋭い目を持って、詐欺に騙されない賢い消費者になりましょう。

2018/02/07