[特集]禁断の恋に風俗嬢も熱狂!「おっさんずラブ」が久々の純愛ドラマと話題に(今話題の旬ネタ)

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禁断の恋に風俗嬢も熱狂!「おっさんずラブ」が久々の純愛ドラマと話題に

田中圭主演のドラマ「おっさんずラブ」が最終回を迎えました。早くもおっさんずロス状態になっている人もいるようで
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同性愛者

テレビ朝日系で放映され、深夜枠のドラマだというのに異常な盛り上がりを見せた「おっさんずラブ」。腐女子はもちろん、そうでない人も「興味本位で見始めたらすっかりハマってしまった」という人が多かったようです。 →「「おっさんずラブ」春田が黒澤部長の“ほっぺにチュー” すてきなオフショットに「部長に出会えて良かった」「最高の上司」の声【ネタバレ注意】」。全7話と短いドラマながら、これでもかと詰め込まれた濃密なストーリーに目が離せませんでしたよね。

個性的な登場人物

主人公の春田創一を演じるのはイケメン俳優の田中圭。イマドキのマイルドヤンキー風ではなく、甘い感じのルックスが魅力ですよね。男性2人と女性1人に揺れる?男心を見事に演じて、役者としての幅の広さを見せつけました。春田の上司役である黒澤武蔵を演じたのは吉田鋼太郎。元々クセのある役に定評のある役者さんでしたが、見た目のいかつさからは想像もできないような乙女っぷりは新境地といえるのではないでしょうか。春田に迫るもう一人の男性、牧凌太を演じたのは林遣都。絵にかいたようなイケメンですよね。ここに、牧の元恋人である武川政宗(眞島秀和)が絡んでくるから物語は大変な展開に!個人的にはアンジャッシュの児嶋一哉がアクセントでいい味出してたと思いました。

ショッキングな内容と思いきや

不動産会社に勤務する春田創一を上司の黒澤武蔵と後輩の牧凌太が奪い合い、春田の幼なじみである荒井ちず(内田理央)が心を揺らす男女入り乱れたドタバタ恋愛ドラマというのが表向きの印象ですよね。実際に男性同士のキスシーンなど過激な描写や、フラッシュモブを取り入れるといったエンターテイメント要素も見られました。しかし、各々の登場人物が非常に大事な役回りを演じており、誰一人欠けてはならないところにこのドラマの凄さはあります。「君に会えてよかった。」というキャッチフレーズ通り、(おっさん同士だけど)ピュアなラブストーリーであり、ピュアな人間模様を描いているのです。

ドラマ終了後も熱覚めやらず

6月2日に最終回を迎え、熱狂のうちに全7話が終了。TwitterやFacebook、Instagramで検索すると、多くのファンが「おっさんずロス」に陥っていることが確認できます。こうしたファンを救うべく?様々な「おっさんずグッズ」の発売が予定されています。6月5日にはドラマの名台詞を詰め込んだLINEスタンプが登場。いつでもどこでも「やってみ~」と送ることができますね。秋にはDVDとBlu-rayが発売予定。特典映像も満載で、おっさんずの興奮が蘇ることでしょう。面白いのは、田中圭の写真集『田中圭PHOTO BOOK「KNOWS」』が発売から約1年半経過しているというのに二度目の重版が決定したということです。これも「おっさんずラブ」パワーの余波と言えそうですね。

ゲイ

話題作りのために過激な描写や設定を売りにするドラマも多い中、「見た目は過激でも中身はピュア」というむしろ逆の発想でファンの心を掴んだ「おっさんずラブ」。過激なだけのドラマに食傷気味だった私たちの心に、爽やかな(そうでもない?)風を届えてくれました。確かにある種の「気持ち悪さ」はあるのですが、ここ数年で同性愛者やトランスジェンダーへの理解が浸透していったこともあり、「『気持ち悪さ』という気持ちよさ」という新たなジャンルを開拓したといっても過言ではありません。続編を望むのは難しそうですが、「おっさんずラブ」にインスパイアされたドラマが出てくる可能性はありそうです。

2018/06/04
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