[特集]風俗嬢もヤキモキ。日大アメフト部の悪質タックル問題はどうなる?(今話題の旬ネタ)

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風俗嬢もヤキモキ。日大アメフト部の悪質タックル問題はどうなる?

関西学院大との定期戦で相手選手に悪質なタックルでケガを負わせた日大アメフト部。真相は奥深く包まれています
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アメフト選手

このところ連日のようにテレビで報道されていますが、今月6日に行われた日大と関西学院大とのアメリカンフットボールの定期戦で、日大の選手が関西学院大のクォーターバック(QB)に悪質なタックルを喰らわせました。これは監督の指示であると日大の選手は発表していますが、監督・コーチ側は一貫して否定するばかり →「選手会見に…日大アメフト部長「涙出た」」。選手と監督側の意見のすれ違いはどこから来ているのでしょうか。

日大と関西学院大

アメリカンフットボール東西雄としてその名を轟かせてきた日大と関西学院大。正式な部の名称は、日大が「日本大学フェニックス」、関西学院大学は「関西学院大学ファイターズ」といい、この事件が起こるまでは、互いに素晴らしいライバル同士であったのです。全日本大学アメリカンフットボール選手権大会である「甲子園ボウル」では1955年の初対決以降26回の対戦があり、通算では日大が16勝、関西学院大が8勝2引分となっています。対戦成績では日大が有利な中、どうしてこのような悪質な指導が行われてしまったのか、理解に苦しみます。

何を問題としているのか

関西学院大QBの奥野選手は受けた衝撃から全治3週間のケガを負いました。当然、反則行為を行った日大の選手が非難の的となりましたが、これが監督の指示であったことが判明して騒動は大きくなりました。日大の宮川選手は対応の遅い日大側に痺れを切らせ、単独で謝罪会見を敢行。この後にようやく監督とコーチが揃って会見を行いましたが、「『潰せはケガをさせろ』という意味と思った」という宮川選手と、「言ったけど『それくらいの強い気持ちで行け』という意味」という監督側で主張が異なっています。他の大学でも「潰せ」は使われているようですが、ではなぜ他の大学ではこのような反則行為が行われていないのでしょうか。監督・コーチと部員とのコミュニケーションや、指導方法に大きな問題があったのは間違いありません。問題は、実際に相手選手にケガをさせてしまったこと、自分のチームの選手に反則行為をさせてしまったことであるので、まずはこの点をしっかりと謝罪し、事実関係をはっきりすることが先決であるのに、監督側は依然として保身と取れる言動をしているのです。週刊誌の報道によると、事件が起きた後も「関西が悪い」などと発言したそうです。

危険行為による処分

アメフトの本場であるアメリカ合衆国でも、同様に反則行為を組織ぐるみで行う事件が行われていました。発覚したのは2012年ですが、2009年にNFL(National Football League)において、その年優勝したチームが相手チームの選手にタックルしたりケガをさせたりすると、報奨金を支払っていたというのです。この事件は米国内で大きく取り上げられ、「ウォーターゲート事件」をもじって「バウンティ・ゲート事件」と呼ばれていました。選手らはチームから離れた者もいましたが、資格停止処分や出場停止といった処分が科せられました。日本も、悪い意味で欧米文化に追いついた、ということでしょうか。

ラグビーボール

この問題は「アメフト部の監督である内田氏」の問題であると同時に、会見の司会者からも感じられたように、それを守ろうとする日本大学全体の首脳部の体質とも言えます。教育の最高学府である大学においてこのような態度を示し続けるということは、まさに「日大ブランドが落ちる」ということを意味しています。現在の日大生、これから日大を目指す生徒、そしてOBたちの名を汚さぬよう、大学側は正しい姿勢で真実を明らかにしてほしいと思います。

2018/05/24
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