[特集]風俗嬢も大注目!大関とり待ったなし!関脇栃ノ心が大相撲人気復活のカギを握る!?(今話題の旬ネタ)

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風俗嬢も大注目!大関とり待ったなし!関脇栃ノ心が大相撲人気復活のカギを握る!?

初場所で優勝を飾った栃ノ心が白星スタートでいよいよ大関とりも現実味を帯びてきました
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取り組み

今年一月に開催された初場所で14勝1敗の成績を挙げ、見事幕内最高優勝を果たした栃ノ心。平幕での優勝は2012年5月の旭天鵬以来、およそ6年振りでした。3月に開催された春場所でも10勝5敗と2ケタ勝利をキープ、大関どりがかかる今場所も白星スタートを飾りました →「栃ノ心、故郷伝統武術チタオバの必殺技で白星発進」。暴行問題や土俵上の女人禁制問題などで揺れる角界ですが、久々に明るいニュースが戻ってきましたね。

優勝までの道のり

1987年10月13日、ジョージア(旧グルジア)に生まれたはレヴァニ・ゴルガゼ青年。来日して春日野部屋に所属し、2006年3月場所に初土俵を踏むと、その恵まれた体格から順調に出世を重ねました。最高位西小結まで上りつめましたが、2013年7月場所5日目、徳勝龍戦で右膝を傷める大けがを負い、西幕下55枚目まで番付を落としてしまいます。そこから懸命のリハビリにより幕下・十両各2場所連続優勝を経て幕内に復帰、2017年夏場所では12勝3敗の好成績を挙げ栃ノ心の完全復活を印象付けました。そして2018年初場所、西前頭3枚目の位置で連勝を重ねていた栃ノ心は、14日目に松鳳山を破って優勝を決めるのです。横綱鶴竜に敗れた以外は殆ど完璧といえる取り口で、殊勲賞と技能賞も同時受賞したのでした。

大関当確ラインとは

横綱のように「大関の地位で2場所連続優勝、若しくはそれに準ずる成績」といった明確な規定はありません。一般的には「三役で10勝以上を3場所、通算33勝以上」が目安とされています。栃ノ心はここ2場所までで24勝を挙げていますから、今場所は9場所でも33勝以上はクリアすることになりますが、優勝した初場所が平幕であったことを考えると、今場所は最低でも10勝を挙げておきたいところです。元大関琴風の尾車親方はテレビ番組の解説で「11勝は欲しい」と述べています。恐らく、10勝であっても勝った内容が良ければ審議にかけられるものと見られます。最近では照ノ富士が昇進3場所前が平幕(しかも8勝止まり)ながら、直近の2場所で13勝、12勝と好成績を挙げたことから大関に推挙されています。

大関昇進がもたらす重圧

厳しい勝負に勝ち残り、無事大関に昇進しても、成績が悪いと関脇に落ちてしまうことがあります。大関の地位で2場所連続負け越すと、大関から陥落することになります。そのため負け越し2場所目の大関は「カド番」と呼ばれ、死に物狂いで勝ち越しを目指すことになります。過去には大受・雅山・把瑠都・照ノ富士が大関から陥落し、十両まで番付を落としています。しかし関脇に陥落しても、その陥落直後の場所で10勝以上を挙げると大関に復帰できるという救済措置も用意されています。2004年と2005年には栃東が2度にわたりこの特例を受け、大関に復帰しています。大関に昇進すると更に上の横綱を目指すことになりますが、それと同時に大関としての地位を死守するということがいかに困難であるか分かると思います。

正装のお相撲さん

大関から横綱に昇進すると更に厳しい試練が待ち受けています。横綱には陥落に関する規定がなく、自ら進退を決めなければなりません。大関・横綱と二場所連続で優勝した稀勢の里も久々の日本人横綱誕生ということで大いに沸きましたが、ケガの回復が思わしくなく、今場所は休場となっています。来場所が試練の場所となるでしょう。最近の角界の暗いイメージを払拭すべく、栃ノ心には低いハードルを設定して大関とりをさせるとなると、後で苦労するのは栃ノ心自身です。ここはひとつ、終盤まで優勝争いに絡むくらいの活躍で堂々と大関に昇進して欲しいですね。

2018/05/14
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