[特集]最弱球団に逆戻り!東北楽天ゴールデンイーグルスが自力V消滅に風俗嬢も落胆(今話題の旬ネタ)

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最弱球団に逆戻り!東北楽天ゴールデンイーグルスが自力V消滅に風俗嬢も落胆

シーズン前半戦にして112試合を残しながら楽天イーグルスの自力優勝が消滅してしまいました
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MLBのエンジェルスに移籍した二刀流の大谷翔平選手や、鳴り物入りで日本ハムファイターズに入団した清宮幸太郎選手の5戦連続安打など、明るい話題が多い今シーズンのプロ野球。勝つチームがあれば負けるチームもあるわけで、今年はこのチームが絶不調を極めているようです →「楽天大敗で4連敗 112試合残して自力V消滅…藤平が4回途中9失点KO」。果たして奇跡の大ドンデン返しはあるのでしょうか?

楽天イーグルスの歴史

2004年6月、当時の大阪近鉄バファローズとオリックス・ブルーウェーブが合併することになり、ホリエモン率いるライブドアと一枠を巡って争った結果、同年10月に誕生したのが東北楽天ゴールデンイーグルスです。プロ野球に新規球団が参入するのは50年振りのことでした。設立当時はプロテクトとして合併チームであるオリックス・バファローズが有力選手を引き取ったため、楽天にはプロテクトから外れた「お下がり」選手が主力でした。それでも現シアトル・マリナーズで活躍する岩隈久志投手はオリックス行きを拒否し、楽天の主軸投手として奮闘しました。しかし選手の層の薄さはカバーできず、2年連続の最下位に沈みます。2006年からは野村克也監督の下、地道に戦力を強化し、2009年には2位という好成績を上げます。そして、星野仙一が指揮を執った2013年には現ニューヨーク・ヤンキースで活躍する田中将大投手が24勝0敗という驚異的な成績を残し、チームも念願の初優勝を遂げたのでした。

楽天の主力選手の現在

2016年からは近鉄バファローズと日本ハムファイターズで指揮を執った梨田昌孝氏が監督を務め、現在3期目に突入しています。前年度3位の実績から考えれば、今シーズンもAクラスに絡む展開が予想されましたが、現時点ではダントツの最下位。西武ライオンズが好調で首位独走中とはいえ、5位の千葉ロッテ・マリーンズからも6ゲーム離されるという低迷振り。投手陣では則本、岸、藤平、美馬、辛島、安楽、更に抑えのエースである松井裕樹がいます。野手陣はベテランの銀次、外国人クリーンナップ勢のペゲーロ、ウィーラー、いよいよ頭角を現すかオコエなど、魅力的な選手が多くいます。メンバーだけ見ると他の球団に決して劣っていないだけに、現在のチームの状況には納得できません。

過去の大逆転チーム

記憶に新しいところでは、2016年のパリーグ。首位ソフトバンクに11.5ゲーム差をつけられていた日本ハムはその後15連勝を記録し、4年振りにリーグ優勝を果たすのでした。セリーグでは2008年に巨人が13ゲーム差をひっくり返して優勝を果たしました。この時は7月上旬に自力優勝が消滅、首位だった阪神にマジック点灯という危機的な状況でしたが、その後阪神が失速、巨人はハイペースで勝ち星を積み重ね、シーズン終盤の10月10日に優勝を決めました。1996年の巨人も首位広島に11.5ゲーム離されていましたが、100試合目で首位に立ち優勝。「メークドラマ」として語り継がれています。

がんばれ

現時点で地力V消滅といっても、他のチームが成績を落とすと復活する場合もありますし、優勝とまではいかなくてもリーグ戦でAチームに入ることができればクライマックスシリーズに進出することができます。楽天イーグルスは特に地域との結びつきが強い球団として知られており、地元出身のサンドイッチマンなど献身的に応援するファンの姿は見ていて微笑ましくもあり、羨ましくもあります。まだまだ前半戦の途中ですから、これからの巻き返しに注目しましょう!

2018/05/07
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