[特集]公務員マラソンランナー川内優輝に風俗嬢も熱い応援を!(今話題の旬ネタ)

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公務員マラソンランナー川内優輝に風俗嬢も熱い応援を!

公務員にして最強の市民ランナーである川内優輝がプロへの転向を表明しました
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先日行われたボストンマラソンで、日本人選手として31年ぶりの優勝を飾った川内選手。公務員でありながら日本人の中でもトップクラスの実力を誇る、まさに「最強の市民ランナー」ですよね。そんな川内選手が、いよいよプロへ転向するという話です →「川内優輝が来年プロ転向を表明 公務員退職 自己ベスト伸び悩み決断」。プロとアマではどんな違いがあるのか、見てみましょう。

川内選手の戦歴

川内選手は学生時代に学習院大学に在籍し、箱根駅伝に出場したこともあります。大学卒業後、陸上選手を目指すなら通常は実業団に入るのが普通ですが、埼玉県庁(しかも陸上部が無かった)に入庁します。2010年に谷川真理ハーフマランソンで優勝を飾ると、東京マラソン2011では日本人トップとなる2時間8分台をマークして、総合第3位に入りました。その後はロンドンオリンピック国内選考会となる大会に出場しますが、惜しくも代表に選ばれることはありませんでした。2013年の世界陸上モスクワ大会では18位と出遅れましたが、同年行われた別府大分毎日マラソンでは大会新記録・自己ベストを更新して優勝を果たしています。その後も金栗記念熊日30キロロードレース、長野オリンピック記念長野マラソンで優勝と好成績を挙げ、2014年も好調をキープ、仁川アジア競技大会男子マラソン代表に選出されました。仁川では3位の成績を収めています。しかしオリンピックの選考会では調子が上がらず、ロンドンに続いてリオでも代表の座を逃してしまいます。2017年には男子マラソン日本代表からの引退を表明しています。

プロランナーになるとどうなるの?

これだけの戦歴がある川内選手が、なぜ今プロ転向を決意したのでしょうか。一つは4月16日に行われたボストンマラソンにおいて、日本人選手としては瀬古利彦以来31年ぶりに優勝を飾ったことが大きいでしょう。これまでは実業団に誘われることがあっても、「今のままで良い成績が出ているから」と断ってきました。しかし、川内選手の弟もプロランナーであり、十分な練習を取れる環境が羨ましかったようです。5年以上も自己ベストを更新しておらず、その壁を打破するにはプロという環境に身を置くことが最適と考えたようです。31という年齢的なリミットもあるかもしれません。

今後はどのようなランナーに?

プロということは、どこか支援してくれるスポンサーを見つけて契約するということになります。このことにより、現在公務員として働いている時間(しかもフルタイム勤務!)が解放され、全て試合のための時間として使うことが出来るようになります。走り込みは勿論、治療や体のメンテナンスも自由にできます。このことによって成績が向上していくようであれば、当然2020年の東京オリンピック代表という道筋も見えてくることと思われます。本人のインタビューによると「イメージも湧かない」としながらも「その時は自信を持って挑戦したい」ということなので、今後の成績に注目ですね。

うなだれる会社員

川内選手は今年度いっぱいで退職して、2019年からプロとして再スタートを切るということになります。陸上ランナーとしては既に晩年とはいえ、更にベストタイムを目指すストイックな姿はまだまだ可能性を感じさせます。過去2回のオリンピック代表選でその座を逃していますが、ファンとしては市民ランナーから這い上がってきた不屈の精神で、是非とも東京オリンピックで走っている姿を見たいと思っています。

2018/04/19
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