[特集]家具好きの風俗嬢も注目?大塚家具が創業の地から撤退!(今話題の旬ネタ)

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家具好きの風俗嬢も注目?大塚家具が創業の地から撤退!

創業者である父親とのお家騒動で社長の座を射止めた久美子社長。しかし業績は落ち込んでいます。
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親子喧嘩

父親・大塚勝久氏と社長の座を争って、2015年に社長に復帰した長女・大塚久美子氏。しかし落ち込んだ業績は回復する兆しを見せず、とうとう創業の地である春日部店を手放す決定をしました →「大塚家具、創業の地・春日部から撤退 大型店を整理縮小」。一時代を築いた家具店ですが、なぜこのような結果になってしまったのでしょうか。

大塚家具の歴史

大塚家具は、勝久氏の父であり桐箪笥(きりたんす)職人の大塚千代三氏が作った工房が発祥です。そして、1964年に勝久氏が「株式会社大塚家具センター」を設立したのが現・大塚家具の前身となっています。その後順調に業績を伸ばし、都内に本社を移転させます。会員制による販売手法が成功し、「IDC大塚家具」として全国に店舗を広げていきました。「IDC」とは「International Design Center」の略で、商品や販売スタイルにおける強い拘りが伺えます。現在は有明に本社と大型ショールームを置いています。

因縁の父子戦争

潮目が変わったのは、2009年に当時コンサルティング会社を経営していた娘の久美子氏が社長に就任してからです。大塚家具の業績は既に低迷しており、本社からの要請を受けての就任でした。ですので、この時はまだ親子の対立はありませんでした。しかしその販売手法はオープン路線で、父親が確立した会員制とは異なるものでした。この路線でも業績が回復することはなく、会長職に退いていた勝久氏が社長職を兼任するなど、混乱を始めます。そして2015年1月の取締役会で久美子氏の社長復帰が決定し、勝久氏は取締役を退任することとなりました。

袂を分かってからの展開は

2016年、勝久氏は春日部駅を挟んで大塚家具と反対側の土地に「匠大塚」を作りました。大塚家具はイトーヨーカドーの跡地であり、匠大塚はロビンソン百貨店(後の西武百貨店)の跡地であることも因縁を感じさせます。匠大塚は勝久氏がかつて大塚家具で確立させた手法を取り入れた、まさに氏の原点回帰であり集大成ともいえる事業展開をしています。正直、匠大塚の前を通っても客入りがいいとは思えないのですが、商品単価が高い分、利益も多く出ているようです。一方、オープン路線を続ける大塚家具は2017年12月期の決算で売上高前年比11.3%減を発表しました。IKEAやニトリをはじめ、ライトな購買層向けの安価な商品に押され、建て直しが上手くいっていないのが現状です。

きれいな部屋

「公開親子喧嘩」とも揶揄された大塚一族の騒動ですが、どのような販売方法であってもネガティブなイメージが出来上がってしまった面は否めません。父の方は「せっかく買うのであれば高くても良いものを」というユーザーの心を掴んでいるようですが、娘の方は必ずしも成功しているとは言えないようです。実際に、オープン路線とはいえ、春日部店のショールームに入りやすい雰囲気があるかといえばそうでもないのが実情です。駅からも近く、目の前にはイトーヨーカドーがあるというこれ以上はない立地で、ここまで苦戦するとは想像も付かなかったことでしょう。春日部店撤退後の跡地に何の店舗が入るのか、それが楽しみですね。

2018/04/10
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