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いま風俗嬢が取っておきたい3つの資格【2017年最新版!】

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東京☆働き方ガイド
東京と言えば、ソープランドが軒を連ねる「吉原」、デリヘル・ホテヘルの求人が多い「池袋」、人妻系デリも人気で30代以上の女性も応募できる求人がたくさんある「鶯谷」、一大キャバクラエリアの「歌舞伎町」など稼げるエリアの宝庫!他の地域とは比べ物にならないほど様々な風俗店・業種があるから、風俗初心者でも働けるお店の求人がきっと見つかります。都の条例が厳しいこともあって、安心して働ける真面目な風俗店が多いのは、特に初心者の女のコには嬉しいポイント。東京で高収入バイトをしたいという地方の女のコも多いため、多くのお店が格安で住めるという寮を完備。ファッション、ショッピング、観光の名所は枚挙にいとまがないエリアですから、楽しく生活しながらお仕事できることは間違いありません!
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 いま風俗嬢が取っておきたい3つの資格【2017年最新版!】

なにかと役立つ資格情報!
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風俗嬢という職業に専門的な資格は求められませんが、仕事上で役立つ資格は数多く存在します。そこで今回は、“体が資本”の風俗嬢にとって耳よりな資格を3つ集めてみました。まずは感染症対策にうってつけといえる「医療環境管理士」からご覧ください!

■医療環境管理士

一見、専門的な資格に感じるかもしれませんが、実は受験資格に規定はなく、誰でも受けられるのが医療環境管理士です。主に院内感染の防止を目的とし、医療や介護の現場で活躍する資格です。

ではなぜ風俗嬢にオススメなのかといえば、感染症に関する知識が身に着くからです。8種類あるといわれる感染経路のなかでも、血液感染は風俗嬢の仕事と深くかかわるもの。血液感染は注射など以外に、外傷による出血が粘膜に接触することでも発症します。そうした知識を持てば、スキンに対する意識が高まるほか、「血液の癒着」というリスク対策にもつながるでしょう。

そのほか、飛沫感染や経口感染の知識も高めておけば、インフルエンザや各種ウィルスを予防できます。例えば、インフルエンザは湿気に弱いので、風呂場の湯気や加湿器が防止策になるなど。また、風俗嬢が医療環境管理士を取得すれば、講習の際に講師とし活躍できるかもしれません。

■ファイナンシャルプランナー

人生設計のスペシャリストといえるファイナンシャルプランナーですが、一口に人生設計と言っても、数多くのジャンルが存在します。そんなファイナンシャルプランナーの資格を取得すれば、生活費の見直しをはじめ、各種保険(生命保険・学資保険・自動車保険etc)の選び方、建物の資産運用、生涯年収を見据えた貯蓄方法、独立に向けた資金繰りなど、年代やライフスタイルに合わせたファイナンシャルプランニングの知識を習得できます。

仮に目的を持つ風俗嬢のために講習会などを開けば、現状に行き詰ったより多くの人たちの支援にもつながります。現役だからこそ分かる風俗嬢としての「目線や体験」を生かせることが、現役風俗嬢兼ファイナンシャルプランナーの持ち味といえるでしょう。まずは受験資格フリーの「3級」から目指すのがオススメ。

■救命講習

無料かつ3時間程度の受講で、心肺蘇生のやり方やAEDの使い方といった「救命にかかわるスキルを習得」できるのが救命講習です。主に市町村の地区ごとに配置された消防署が主催し、10名から30名の団体を対象に講習を実施しています。

現代に見る高齢化の波は風俗業界にも及びつつあり、時間帯によっては「シルバー世代が大半を占める」という風俗店も少なくありません。もし接客中に「高齢者が転んだ」「突然、意識を失った」というケースに遭遇したら、どう対処すればよいか迷うものです。また、そうしたケースが「命にかかわる」かどうか判断するのも困難といえるでしょう。

救命講習を受講すれば、高齢者の病気やケガに対する応急処置の方法はもちろん、人命にかかわるある程度の判断能力も身につけられます。高齢者の需要が増える=リスク対応も求められるのが、これからの風俗業界なのかもしれません。

今回ご紹介した3つの資格は、どれも高い実用性を持ちながら、自分の身を守れるというメリットが特徴的。誰にでも受験できて、救命講習のように無料で取得できるものもあるので、ぜひ検討してみてはいかがですか。

2017/05/11